洗面台リフォーム
養父市
U様
古くなったトイレをまるごと一新!アクセントクロスで落ち着きのある空間へ
以前にも弊社へリフォームをご依頼いただいたことのあるU様。長年使用してきたトイレの古さや、壁紙の汚れが気になっており、以前からトイレ空間をきれいにしたいとお考えでした。
既存のトイレは、約20年使用されていたLIXIL製のもの。設備自体の古さに加え、壁紙には茶色い変色が広がっていました。壁紙の下地に使用されているベニヤから成分が染み出したことが、変色の原因ではないかと考えられます。
そこで今回は、トイレ本体の交換だけでなく、壁紙と床もあわせてリフォームすることになりました。
新しいトイレには、TOTO「GG1-800」を採用。手洗い付きのすっきりとしたデザインで、既存のトイレから新しい設備へと交換しました。
内装については、これまでの柄物の壁紙から雰囲気を変えたいというご希望があり、アクセントクロスを取り入れた落ち着きのあるコーディネートをご提案。壁紙を貼り替える際には、必要な箇所をパテで補修し、下地を整えたうえで仕上げています。
床には、パナソニックの薄型リフォームフローリング「ウスイータ」を採用しました。既存のフローリングを撤去するのではなく、その上から新しい床材を重ね張りすることで、床の印象も一新。既存の手すりなど、まだ使える設備はそのまま活かしています。
こうして、以前の明るく可愛らしい雰囲気から、木目調の床とアクセントクロスが調和する、落ち着いたトイレ空間へと生まれ変わりました。
トイレは毎日使用する場所だからこそ、設備の使い勝手だけでなく、壁紙や床の印象も大切です。今回のように、トイレ交換とあわせて内装もリフォームすることで、限られた空間でも雰囲気を大きく変えることができます。
30万円 (税込)