お役立ち情報
点検商法にご注意ください! !

近頃、不要な修理工事で費用をだまし取る「リフォーム詐欺」の被害が急増しています。
特に高齢者を狙った悪質な業者が多く、不要な工事を契約させたり法外に高額な費用を請求したりするケースが報告されています。
そこで、リフォームの訪問販売で気を付けるべきポイントをまとめました。
ご家族やご近所の方とも共有し、安心してリフォームを進めましょう。
実際に被害がたくさん出ています!
ヤフーニュースより引用⇩
“スーパーサラリーマン清水”建設業法違反の疑いで再逮捕…No2も新たに逮捕 違法リフォーム会社「清水会」約5年で100億円超売上か SNSで豪遊“自慢”でメンバー集め
先にもお伝えしました通り、上記のような悪質なリフォーム詐欺が横行しています‼️⚠️
みなさまが被害に遭われないよう悪質業者をしっかりと見極め、
ご近所の方にも様子がおかしい事があれば、お声がけしていきましょう‼️
悪質リフォーム業者の特徴
①「無料点検をしている」「近所で点検中にお宅の屋根が壊れているのが見えた」など、 突然訪問してくる
→屋根に登られてしまった場合、相手側の嘘を証明することが難しくなります。
そのため、無料で点検すると言われても直接対面は避け、きっぱり断るようにしましょう
「警察から注意喚起を受けている」と伝えるのも有効です。
②点検後に「このままでは危険」「早急な修理が必要」と、消費者の不安を煽る
③「今なら特別価格」などと言い、その場での契約を急がせる
などがあります!
これらを理解していても、悪質業者は言葉巧みに誘導してきます。
なので、気づいたら話を聞いてしまっていた…!なんて事もあると思います。
その場合の対応についてもお伝えしていきます。
うっかり話を聞いてしまったら?
①その場で契約せず、複数の業者から見積もりを取る
②リフォーム比較・反響サイトを見る
③HPなどで免許の確認をする(リフォーム業者の中には、無許可で営業しているところもあります)
もしも契約してしまったら?
訪問販売などで悪質なリフォーム事業者と契約をしてしまった場合、
特定商取引法に基づき、契約を無条件で解除できるクーリング・オフ制度があります。
契約書面を受けとった日から原則8日以内であればクーリングオフ(契約解除)が可能です。
(クーリングオフは書面で通知し、証拠を残しましょう内容証明郵便など)。
クーリング・オフが使えない場合でも、事業者の発言内容や挙動によっては契約の取消し等ができる場合もあります。消費生活センターや住まいるダイヤルにご相談ください。
リフォーム詐欺は、誰にでも起こりうる問題です。
被害に遭わないためには、日頃から注意を払い、適切な対策を講じることが大切です。
万が一困ったことがあれば、消費者センターや住まいダイヤル、弊社担当スタッフまでお気軽にご相談ください。
こうのとりリフォームは、兵庫県の定める基準を満たした「住宅改修業者」に登録されています。
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